エイジングケア化粧水の失敗しない選び方<

化粧水本来の役割を重視

化粧水でエイジングケアを行っていく場合にはいろいろな点で注意が必要です。

 

洗顔の後に使用するアイテムですからまず肌に合うことが大前提ですし、化粧水本来の役割をしっかり備えていることも欠かせません。

 

化粧水本来の役割とは?
洗顔後の肌を整え、美容液を使いやすくする環境にする
 →洗顔の際には汚れだけでなく、保湿力やバリア機能の維持に必要な皮脂やセラミドまで洗い流してしまって、敏感で無防備な状態
   その状態を放置すると、外部の刺激を受けやすくなったり、水分が急速に蒸発して乾燥してしまう

 

この基本を踏まえたうえでプラスアルファでどれだけエイジングケア効果が期待できるか。

 

これがエイジングケア化粧水の失敗しない選び方における大前提なのです。

塗布後に刺激や乾燥を感じないか

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この洗顔直後の乾燥や刺激は年齢を重ねるにつれてますます大きな問題になっていくものです.

 

エイジング化粧水選びではまずこの点をしっかりカバーできるかどうかを確認しておきましょう。

 

・洗顔直後の敏感な状態に使ってもピリピリするなどの刺激がないかどうか
・つけたのに肌が乾燥してしまうような状態にならないかどうか

 

この大前提をクリアしたうえではじめてエイジングケア効果に目を向けることができるのです。

 

洗顔後に使っても刺激を感じないかどうかには添加物の有無はもちろん、配合成分の内容にも注意が必要です。

 

気を付けたい添加物:パラベンや合成界面活性剤、エタノール
注意したい美油成分:ビタミンC誘導体やレチノール

 

ビタミンC誘導体やレチノール美容液に配合する分には問題ありません。

 

しかし肌が敏感な状態に使用する化粧水の成分として使用すると、肌質によっては刺激を感じてしまうこともあるのです。

 

これは個人差があるので「この成分は避けたほうがいい」と断言することはできません、あくまで自分の肌と相談したうえで判断していくことが求められます。

 

この点がエイジングケア化粧品選びのもっとも難しい部分といえるかもしれません。

保湿成分の浸透性を高める処方か

エリクシール特長効果口コミエイジングケア化粧水選び方

また洗顔後の肌を整えるためには保湿ケアが欠かせません。

 

しかし油溶性のセラミドは化粧水とは相性があまりよくないので配合されている製品はごくわずか。

 

そのためコラーゲン、ヒアルロン酸、スクワランなどの他の保湿成分をいかにうまく補えるかも大事なポイントです。

 

洗顔後で乾燥した肌は有効成分が浸透しにくい面もあるので低分子化など浸透性を高める処方を取り入れた製品を選んでみましょう。

 

こうした基本的な選び方のポイントに加えてターンオーバーの活性化、美白効果など自分が抱えている悩みにあった効果を備えた製品を選んでいけばエイジングケアにピッタリな化粧水を見つけやすくなるはずです。

プチプラ化粧水と高級化粧水の違いとは?

プチプラと高級化粧水の2大差とは?

エリクシール特長効果口コミハリ改善

プチプラ化粧水が人気です。2000円以内、中には1000円以内で購入できる低価格な製品も多く、愛用している方も多いようです。

 

なにしろ安いので手軽に試してみることができる、惜しまずにどんどん使えるといったメリットが大きな魅力です。

 

化粧水は量が大事とも言われるだけにこの「安く買えてどんどん使える」点は無視できないメリットといえるでしょう。

 

ただ安く購入できるプチプラ化粧水が人気を集めていると「じゃあ高い化粧水をわざわざ買う必要があるのか?」という疑問が出てくるのもごく自然なことでしょう。

 

安くても評判がよいプチプラ化粧水と価格が高い高級化粧水の間にはどのような違いがあるのか?

 

とくに年齢を重ねるにつれてこの疑問が重要になってきます。

 

「この歳で若い子みたいにプチプラ化粧水で済ませるのはちょっと…」と抵抗を感じて高級化粧水を使っている方も見られます。

 

プチプラ化粧水は若い世代向けなのか、エイジングケアにはある程度価格が高い化粧水が必要なのか?自分に合った化粧水を選ぶためにもこうした疑問は解消しておきたいところです。

 

プチプラと高級化粧水の違いは?
・開発コスト
・宣伝費

 

最新の処方が施されていると高くなる

このプチプラ化粧水と高級化粧水の違いはいろいろな面があるのですが、最大のポイントは開発コストの違いです。

 

簡単に言えば開発・製造にコストがかかっている製品ほどそれを回収するために価格が高くなりなります。

 

エリクシール特長効果口コミプチプラと高級化粧水

 

製品がコストが高くなる化粧水とは…
・最新の研究の成果に基づいた新成分・新処方を採用している
・無添加化粧品・オーガニック化粧品など製品の品質や低刺激にこだわって作られている


 

近年人気の珍しい天然素材から抽出されたエキスなども該当するでしょう。

 

プチプラ化粧水の場合、こうしたコストがかかる成分・処方は採用されずすでに定番となっている美容成分を配合していることがほとんどです。

 

 

宣伝費が商品価格に影響?

エリクシール特長効果口コミプチプラと高級化粧水

そしてコストの問題で注意したいのがこうした製品の製造にかかる面とは関係ないところでかかっている部分です。

 

たとえばテレビCM、有名タレントをイメージキャラクターに採用した宣伝戦略。

 

有名ブランドともなればこうした面に莫大なコストをかけており、それがそのまま製品の価格に転嫁されています。

 

プチプラの方が効果が感じられる場合も

エリクシール特長効果口コミプチプラと高級化粧水

問題なのはコストをかけて作られた最新の成分のほうが定番の成分よりも効果が高いか?

 

となると必ずしもそうとはいえない面があることです。

 

有効成分の効果にはどうしても個人差が出てきますし、エイジングケアでは肌との相性も大きな問題となってきます。

 

定番の成分が厳選されて配合されたシンプルなプチプラ化粧水のほうが色々な種類の最新の成分を贅沢に配合した高級化粧水よりも肌になじみやすく使いやすい面もあります。

 

とくに化粧水は洗顔直後の敏感な状態に使うだけにこの点が製品の評価を決定付けることも少なくありません。

 

ですから高級化粧品のほうが価格が高い分優れているとは必ずしもいえない面もあります。

 

バリア機能の低下や乾燥に悩んでいる方はむしろプチプラ化粧水でシンプルなケアに徹した方がよい面もあるだけに、両者の違いを踏まえたうえであくまで自分に合った製品を選んでいく姿勢が求められるでしょう。

ハリを取り戻す上手な化粧水の使い方

ハリの維持がエイジングケアの基本

エリクシール特長効果口コミハリ改善

加齢とともに衰えていく肌の最大の悩みといってもよいのがハリの低下です。

 

たるみやシワができてしまうと一気に老けた印象になってしまうため、いかにハリを維持して若々しさを維持することができるかがエイジングケアの最大のテーマとなっています。

 

ではそんなハリの低下を予防・改善するためにはどういった観点から化粧水を選んでいけばよいのか?

 

選び方にはいくつかのポイントがあります。

 

・肌への刺激を最小限に抑える
・保湿効果
・真皮層のコラーゲンを増やすことができるか

 

 

スキンケアの刺激でハリが低下する事も

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まず肌への刺激を最小限に抑えることです。

 

これは化粧水そのものの刺激だけでなく、その後に行う美容液の刺激を防ぐ点も含まれます。

 

洗顔後に化粧水でしっかり肌を整えておかないと美容液が刺激になってしまうからです。

 

・肌の老化は単に加齢の問題ではなく、外部からの刺激による活性酸素の増加も大きな理由
 →活性酸素の増加の原因は紫外線だけではなく化粧品の刺激も含む
・化粧水で洗顔後の肌を整えておく
 →スキンケアの効果が得られない上、却って老化の進行・ハリの低下を引き起こす

 

肌に合う化粧水を選ぶのはもちろん、美容液との相性も踏まえたうえでスキンケア全体で刺激を避けられるかどうかも意識して選んでみましょう。

 

 

浸透性を高めた保湿成分で補う

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そのうえでハリ改善に直接効果が期待できる成分や処方を見ていくことになります。

 

化粧水ではまずやはり保湿効果でしょう。洗顔後の肌を整える意味でもこの点がもっとも重要です。

 

角質層の隅々にまで保湿成分を行き渡せることで全体をふっくらとハリのある状態へと導くことができます。

 

洗顔直後で肌が硬くカサついた状態に使用することが多くなるので、保湿成分の浸透性も意識しながら選んでみましょう。

 

とくにコラーゲンとヒアルロン酸は分子量を小さくしたうえで配合していないと浸透しにくい面があるので大事な部分です。

 

 

体内での生成を促せる成分を取り入れる

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ハリ対策といえばコラーゲンも欠かせません。

 

これは保湿成分として補うだけでなく、真皮層のコラーゲンを増やすことができるかも問われます。

 

肌を支えている真皮層のコラーゲンが減少することがハリの低下やシワの原因となるからです。

 

スキンケア製品でコラーゲンを補っても真皮層にまでは浸透しないため、体内で生成される量を増やす工夫が必要です。

 

ビタミンC誘導体、レチノール、プラセンタ、FGFといった成分にはコラーゲンを作っている線維芽細胞の働きを活性化させる働きが備わっています。

 

これらの成分が配合された化粧水をチェックしてみましょう。

 

ただしこの効果に優れたレチノールは少々肌に刺激をもたらす面もあるため、肌質によっては適さないこともあります。

 

あくまで自分の肌質に合っていることを重視して選びましょう。

 

まず肌を整え、そのうえで保湿とコラーゲンを重視する。この3点を踏まえたうえで探していけばハリ改善に役立つよい化粧水を探していくことができるはずです。